2009.11.24今週の関大サッカー部
リーグ第10節vs同志社大学は、3−0で勝利し、関西大学は現在勝ち点41、2位です!!この1週間が本当に大事になってきます。最終節、絶対に勝ち点3をとるつもりで、緊張感を持って、必死で戦います!!
インディペンデンスリーグ関西順位決定決勝トーナメントの結果
関大ULTRAS 4−5 桃山学院大U 関大ULTRAS 準優勝
Iリーグ関西トーナメント決勝戦。絶対に、絶対に、勝って全国へ行く。関大ULTRASは、こんなところで終わらない。このメンバーでIリーグ日本一をとる!!そんな思いを一つに、「チーム全員で目の前の1点を取りにいこう」と、試合開始前に誓いました。前半、判断ミスから相手に失点を許してしまうも、1点を取り返し、1−2というスコアで折り返しました。1点差なんて全然いける。絶対に決めよう。メンバーの誰もが、そんな自信と強い責任感にあふれていました。後半、ファウルなどから相手にチャンスを与えてしまい、2−4で相手に2点リードされてしまいます。けれど、そんな厳しい状況の中でも絶対に下を向くことなく、『仲間を信じて』ゴールに向かい続けました!!そして、相手のファウルから得たPKと、FW新保の執念の同点ゴールで試合は延長戦に!!!!4点目のゴールが決まったとき、ベンチをスタンドもピッチも一気に湧き上がり、全員が、関大ULTRASの勝利だけを信じていました。
延長戦。慣れないaway会場のピッチで、体を痛めながらも必死に戦い続けるULTRASのメンバーから、本当に大きな力を感じました。絶対に関大が勝つ!!その思いを全員が一つに、ピッチの外のメンバーも必死に願い、見守り、応援しました。そんな全員の思いとは裏腹に、結果は4−5、決勝戦敗退となってしまいました。絶対に、絶対に、このメンバーでIリーグの全国へいきたかった。本当に悔しくて、4回生の私たち今でもはまだ現実を信じられないほど喪失感があります。それでも、関大サッカー部として、この結果を受け止めてまた今日から前に進まなければいけません。堂々と、立派に、チームの代表として戦ってくれたULTRASのあのゲームを絶対に無駄にすることなく、次はインカレに向けて、TOPチーム、そして全員でまた前を向いて進んでいきたいと思います。最後になりましたが、寒い中遠い会場まで観戦、応援に来て下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。そして、ULTRASの4回生4人のこの1年間の頑張りには、いつも心を打たれました。ピッチでの姿を見ているだけで、この1年、一戦一戦にすべてをかけていることが伝わってきて、どんな時も最上回生として大きな背中でチームを引っ張ってくれました。そんな4人の姿をもうIリーグの舞台で見れないのは本当に本当に辛いけれど、彼らは確実にこの4年間でプレーヤーとして、人間として大きく成長し、関大ULTRASというチームに、後輩にその姿を焼きつけるような最高の4回生です。
がむしゃらに、仲間を信じて戦い続けた関大ULTRASのメンバー全員に大きな力をもらいました。監督、コーチ、ULTRASのメンバー、応援するメンバー、全員が仲間を信じ合った瞬間、ULTRASというチームが伝えてくれたこと。絶対に絶対に忘れられないこの試合を私たちの心に刻んで、もう後悔だけはしないように、これからの時間を大事に、ひたすら突き進みます!!
今シーズン第24回目のPick Up Playerは、★選手です!!
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今シーズン第23回目のPick Up Playerは、★選手です!!
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